2017年 5月 の投稿一覧

ガーヤちゃんが来た!

北越谷駅の産後整体越谷BASEの松田タカシです♪

 

いまや、コバトンを超える人気。

飛ぶ鳥落とす勢いのトリ。

ガーヤちゃんが!

 

 

 

キターーーーー(^△^)!

 

 

 

どやどや。

ここの入り口は通るか心配、と言われていたので、歩いてトコトコやってくると勝手に期待していましたが!

お世話になります〜、と担当者がでっかい布袋に入ったガーやちゃんを持って。

生々しいことは見なかったことにします笑。

1歳のお嬢ちゃん泣かなくて良かったわ〜。

 

 

産後の整体って保険きくの?

ごめんなさい。保険適用外です。

産後の整体で、取り扱う、症例はそもそも、保険の効かない、腰痛、肩こり、骨盤の歪み(これはそもそも病気ではないし、そんなこと起きてない)と言った不定愁訴です。

 

ちなみにこれらを保険で診療すると違法行為となります。

 

こう言った治療行為をしているところは患者さんのため、と偽装した金儲けの違法業者さんです。

https://pigeon.info/soudan/soudan-24453.html

こんな大手がこんな情報をあげていることに疑問を感じます。

安ければいいと考えてしまいますが、こうした医療費が社会保険制度を圧迫し破綻させ、結果、僕たちの次の世代の税金の負担をあげているのです。
保険外診療はそれぞれの症状に寄り添い、オーダーメイドで行う、ワンアンドオンリーの施術です。

 

海外の一部の地域ではカイロプラクティックは背骨のドクターとして国家資格なのですが、日本では民間資格のため、そもそも全ての施術において保険は効きません。

 

当店も無料カウンセリングはメールや電話、対面でもおこなっています。不安な方はまずはご相談ください。

産後の腱鞘炎

北越谷の産後整体

越谷BASEの松田タカシです。

 

産後の訴えとして非常に多い腱鞘炎。

特に初産のママに多いように感じます。

産後、そして初産でなぜ起こるのか、原因とその対策についてわかりやすく説明していきたいと思います。

腱鞘炎はどこが痛くなるのか?

手首の腱と、その腱が滑る鞘(さや)との間の摩擦で炎症が起きる症状を腱鞘炎と言います。産後ママ、職業によって手先仕事が多いと腱鞘炎が起こりやすいです。

腱鞘炎の起こる部位

親指の付け根の手首のスジ

図のように親指を握り込んでこのようにすると激痛が走ります。

というか痛くてできません。

その場合は腱鞘炎だと考えてください。ちなみに

腱鞘炎の多い仕事

デスクワーカー(タイピング)、ピアニスト、イラストレーター、ライター、手先の反復、繰り返しが多い仕事(ひたすらハンコを押す、繰り返し資料をめくる)

 

基本的にはオーバーユース、使いすぎによる炎症です。

 

産後の腱鞘炎の原因

ママは赤ちゃんのお世話で手をたくさん使うようになります。

まず、抱っこが増えます。授乳もします。着替えもさせます。

そして沐浴。これは特に大変!(経験者にしかわからない!)

沐浴、本当に緊張します。腰も痛くなりますよね。。

こういった慣れないお世話で知らず知らずのうちに手先はもちろん体中力んでしまいます。

 

・首のすわらない赤ちゃん

・その赤ちゃんの重さは3〜5kg

・慣れてない緊張感で重さ以上の負担!

こういった理由からやはり、初産の腱鞘炎が多いのだと思います。

 

 

画像で確認してみよう

実際にはピンと来ないかもしれませんので

画像で確認して見ましょう。

 

赤ちゃんの首を支える手だと思ってください。

これはリラックスして頭を支えられている状態。

 

手首のあたりも普通です。

 

次が

力が入ってしまっている状態。

上との違いわかりますか?

親指の開き方が違いますね。

 

手首の様子はこれ。

 

はい、全然違います。

親指の動きに関与している腱なので、ちょっと開くような動きでもこんなになってしまいます。

 

 

腱鞘炎になってしまったら

赤ちゃんのお世話は続きますので、手先の使い方を工夫します。

これは画像の通り、親指を緊張させないことです。

こうではなく、

こうしてください。

親指を広げず 、できるだけ人差し指側に添わすように使って見てください。

全く痛く無くなるママさんもいるかもしれません。

 

特にアイシングをしたりする必要はありません。

親指のストレスを減らしてあげれば、十分です。

手首をブラブラさせたり、

前腕をマッサージしても楽になります。

 

 

難しいことはありません。

痛みが辛い方は整体、マッサージなども有効です。

 

 

まとめ

産後の腱鞘炎は

首のすわらない赤ちゃんのお世話で

親指の過剰な緊張によるもの。

負担を減らす方法は

親指の力を抜くこと。

 

 

 

腱鞘炎を相談したい。施術の予約は