産後の骨盤ベルト、サポーターって必要?

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今回は参考程度の内容ですが意外と使う前は気づかないよね。ということを書いてみました。

 

骨盤サポーター、骨盤ベルトのメリット

赤ちゃんが骨盤をスムーズに通るために

リラキシンというホルモンの作用で関節の結合部分が緩みます。

 

産後2〜3ヶ月までは骨盤が緩んでいると言われています。

 

この時期はサポーターなどで骨盤を締めて安定させることは有効です。

有名なのはTちゃんベルトですね。

 

また、きつく締めるのではなく、保温として腹巻のような使い方もいいですね。

 

 

 

骨盤サポーター、骨盤ベルトのデメリット

 

  • きつくて不快
  • ずれて不快
  • 夏は蒸れる
  • かぶれる
  • かゆくなる

 

体型が変わりやすい時期なので、

フィッティングも一定しません

 

これはご自身の感覚的なデメリットですね。

気づきにくいデメリットは

きつく締めると血行不良が起こりやすいことです。

 

あとはラクなのでいつまでも外せなくなるママさんも稀にいるようです。

骨盤ベルトは産後もずーっとしてた方がいいんだよ!

と助産師に教わったママさんも過去にいました。

 

サポーターの絶対的な必要性はありません。

実際はサポーターを使わなかったという話もたくさん聞きます。

 

なので、まずは使ってみて、

 

  • きつくて不快
  • ずれて不快
  • 夏は蒸れる
  • かぶれる
  • かゆくなる

 

こんな症状が出たら、我慢せず外してください。

肌トラブルって本当にイヤなものです・・・

 

自分の筋肉で骨盤を支える

という発想も必要です。

重力にさらされながら、毎日一所懸命子育てで動き回っていたら

それだけで筋力・体力は上がります。

 

 

まとめ

骨盤サポーターは

・痛みや違和感がある

・巻いていた方が安心

ならば巻きましょう。

 

ただし、巻きっぱなしは避ける。

 

サポーターなしでトラブルなく産後過ごすママもたくさんいるという事実。

 

 

 

不安なママさんは、遠慮なくご相談ください。

電話カウンセリング、対面カウンセリングとも無料です♪

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